2006年10月09日

Ubuntuサーバーと格闘(2) 〜日本語をなんとか

Ubuntuサーバーと格闘(1) 〜インストールの続きです。

■がいっぱい出たのは、日本語のフォントを表示できるようになっていないからです。つーことでjbftermを使って表示してやりましょう。
以下の手順はほとんどココを参照しました。

まずやっとくこと
ディスプレイの説明書を引っ張り出してきて解像度と色数を調べといてください。
ちなみに拙者の環境では1024x768 16bitでやんした。

/boot/grub/menu.lstの編集
また、viさんを使って編集です。viでファイルを編集したいときは
sudo vi ファイル名

でやんす。
# kopt=root=/dev/hdd1 ro

とか言う行があるはずなのでこの部分を
# kopt=root=/dev/hdd1 ro vga=ほにゃらら

に変更します。
「ほにゃらら」に入る部分はディスプレイによりけり。ココにある表を参考にして置き換えてください。拙者の環境では1024x768 16bitなので「0x317 (791)」(xはアルファベットのエックス)で上の行は
# kopt=root=/dev/hdd1 ro vga=0x317

とすればOKです。

編集が終わったら
sudo update-grub
sudo reboot

最後の1行は再起動。

起動後
おそらく高解像度になっているので文字が小さいはずです。わーい。
必要そうなものを片っ端からインストールします。
sudo apt-get install xfonts-base (いらないかも)
sudo apt-get install jfbterm

■がいっぱい現れてやりにくいですが、なんとかインストールが終わったら
modprobe vga16fb
modprobe fbcon
jfbterm -q

と打ち込こみます。新しい画面が表示されて細いフォントの字が表示されるはずです。日本語が表示されるかテストしてみましょう。
man apt-get

(いままで使ってきたapt-getのマニュアル)
posted by metola at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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